24日の米株式相場は反落。ダウ工業株30種平均終値は前週末比61ドル13セント安の1万3759ドル06セント、ナスダック総合株価指数は3.27ポイント安の2667.95ポイントで取引を終えた。好材料に支えられハイテク株中心に買いが先行したものの、サブプライムローン問題に絡み金融株に対して業績不透明感が高まったことで、売り優勢に転じた模様。なお。シカゴ日経平均先物は続伸。12月物終値は前週末比15円高の1万6415円、21日の大証終値を145円上回った。
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