東芝とシャープは、テレビ用の液晶パネルと半導体の相互供給で提携する。2008年度から東芝がシャープに液晶テレビ用システムLSIを、シャープから東芝には32型以上のテレビ向け液晶パネルを供給する。2010年度にはシステムLSIはシャープの需要量の約5割、液晶パネルは東芝の需要量の約4割をパートナーが供給することを目標にする。
「良い景観30」を選定、美しい景観を創る会
「美しい景観を創る会」(代表・伊藤滋早稲田大学特命教授)は3月26日、暫定70選を公表していた「悪い景観100選」に、岐阜県白川郷や近鉄宇治山田駅など「良い景観」30選を加えて同会のサイト上に公開した。選定の整理にあたった都市ジャーナリストの森野美徳氏は「悪い景観に対する、改善事例としての位置付けだ」と説明する。